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     こちらでは、バンダ系を中心に洋蘭に関する様々な専門の用語を五十音順に解説いたします。
    ■ヤノブルー 弊社オリジナルの品種です。マダムラッタナとヴィラットと(V.Madame rattana × V.Wirat)の交配種で、それぞれ出来た実生株を番号で振り分けた中から、更に選りすぐりの品種をメリクロンにかけたものです。
    ■4n 4倍体の略です。
    ■Aer. エリデス(Aerides)の属名略語です。
    ■Aerdv. エリドバンダ(Aeridovanda)の属名略語です。エリドバンダはエリデスとバンダの交配種です。
    ■Ascda. アスコセンダ(Ascocenda)の属名略語です。アスコセンダは元々はアスコセントラムとバンダの交配種です。交配が重ねられ、アスコセンダ同士やバンダとアスコセンダ、アスコセンダとアスコセントラムの交配もアスコセンダになります。現在はバンダ属(V.)と同属です。
    ■Asctm. アスコセントラム(Ascocentrum)の属名略語です。現在はバンダ属(V.)と同属です。
    ■CAM植物 光合成の方法の一つで、別名CAM型光合成とも言います。CAMとは「ベンケイソウ型有機酸合成」の英語の頭文字を取ったものです。光合成は大きく分けて3種類に分けられます。C3型、C4型そしてCAM型の3種類です。CAM型光合成は、C3とC4の両方の光合成の方法を、昼と夜の時間に分けて行う仕組みの事です。なぜこのような仕組みになったのかは、大きく分けて二つあります。
    @CAM植物自体が、水分を得られにくい環境に生息している事が多く、日中に気孔を開けると水分を蒸散してしまうため、日中は気孔を閉じ夜間に気孔を空けて二酸化炭素を取り込むようになった。
    A時間で分ける事によって、他の植物は日中に二酸化炭素を取り込んでいるのに対し、CAM植物は夜に二酸化炭素を取り込むことで、他の植物と競合しないため。

    ただし、この進化には栽培する上でのデメリットもあり、植物の生育そのものが非常に遅いという事です。蘭やサボテンが一般の草花よりも生育が遅いのはそのためです。当然ですが、バンダもCAM型光合成をする植物の仲間です。

    ■Chtra. クリスティエラ(Christieara)の属名略語です。クリスティエラは、エリデスとアスコセントラムとバンダの交配種です。現在はエリドバンダ属(Aerdv.)と同属です。
    ■Dctm. ドリセントラム(Doricentrum)の属名略語です。ドリセントラムはアスコセントラムとドリティスの交配種です。現在はバンダエノプシス(Vdnps.)属と同属です。
    ■Dor. ドリティス(Doritis)の属名略語です。ドリティスは現在ファレノプシス(Phal.)属と同属です。
    ■E. エンシクリア(Encyclia)の属名略語です。
    ■Eua. ユーアンセ(Euanthe)の属名略語です。原種の一つであるサンデリアナが現在ユーアンセ属です。
    ■FCC 「First Class Certificate」の略で、洋蘭の中で最高の賞に輝いた品種に与えられます。当社の取り扱い品種の中では、パチャラデライトやクラウンフォックス ゴールデンドーンがFCC獲得品種です。
    ■Kgw. カガワアラ(Kagawaara)の属名略語です。カガワアラは、アスコセントラムとレナンセラとバンダの交配種です。現在は、レナンタンダ属(Rntda.)と同属です。
    ■Mkra. モカラ(Mokara)の属名略語です。モカラは、アラクニスとアスコセントラムとバンダの交配種です。現在は、アランダ属(Aranda)と同属です。
    ■Neof. ネオフィネチア(Neofinetia)の属名略語です。ネオフィネチアは日本名で「風蘭」と言います。現在は、バンダ(V.)属と同属です。
    ■Neost. ネオスティリス(Neostylis)の属名略語です。ネオスティリスはネオフィネチアとリンコスティリスの交配種です。現在は、バンダコスティリス(Van.)属と同属です。
    ■NS ナチュラルスプレッドの略です。花の横幅のサイズをさします。※当サイト内の「花サイズ」も同様に、花の横幅サイズを記載しております。
    ■Pda. パピリオナンダ(Papilionanda)の属名略語です。パピリオナンダは、パピリオナンセ属とバンダ属の交配種です。
    ■Phal. ファレノプシス(Phalaenopsis)の属名略語です。ご贈答によく用いられる胡蝶蘭の属名です。
    ■Ple. パピリオナンセ(Papilionanthe)の属名略語です。
    ■Pmcpa. ポマトカルパ(Pomatocalpa)の属名略語です。
    ■Pps. パラファレノプシス(Paraphalaenopsis)の属名略語です。
    ■Prapinara プラピナラ(Prapinara)属という属名です。プラピナラは、クリステンソニア属とリンコバンダ属の交配種です。現在はバンダコスティリス属(Van.)と同属です。
    ■Prra. ペレイララ(Perreiraara)の属名略語です。ペレイララは、エリデスとリンコステリスとバンダの交配種です。
    ■RHS 英国王立園芸協会(Royal Horticultural Society)の略です。こちらの協会で全ての洋ランの品種、品名が「サンダース・リスト」に登録され、全世界で共通する呼び名となります。洋ランに限らず、様々な園芸の普及活動を200年以上に亘り行っている歴史の深い協会です。ちなみに、交配親しか掲載されていない品種は、まだリストに登録されていないものとなります。
    ■Ren. レナンセラ(Renanthera)の属名略語です。
    ■Rhctm. リンコセントラム(Rhynchocentrum)の属名略語です。リンコセントラムはリンコスティリスとアスコセントラムの交配種です。現在はバンダコスティリス(Van.)属と同属です。
    ■Rhrds. リンコリデス(Rhynchorides)の属名略語です。リンコリデスは、リンコスティリスとエリデスの交配種です。
    ■Rhv. リンコバンダ(Rhynchovanda)の属名略語です。リンコバンダは、リンコステリスとバンダの交配種です。バンダコスティリス(Van.)と同属です。
    ■Rhy. リンコステリス(Rhynchostylis)の属名略語です。
    ■Rntda. レナンタンダ(Renantanda)の属名略語です。レナンタンダはレナンセラとバンダの交配種です。
    ■Sei. セイデンファデニア(Seidenfadenia)の属名略語です。
    ■Trgl. トリコグロティス(Trichoglottis)の属名略語です。
    ■V. バンダ(Vanda)の属名略語です。
    ■Van. バンダコスティリス(Vandachostylis)の属名略語です。バンダコスティリスは、リンコステリスとバンダの交配種です。リンコバンダ(Rhy.)と同属です。
    ■Vasco. バスコステリス(Vascostylis)の属名略語です。バスコステリスは、アスコセントラムとリンコステリスと、バンダの交配種です。現在は、バンダコスティリス属(Van.)と同属です。
    ■Vdnps. バンダエノプシス(Vandaenopsis)の属名略語です。バンダエノプシス属はバンダとファレノプシス属の交配種です。
    ■アルバ 白い花の事を指します。
    ■原種 人の手が加わっていない、自生地に自然の状態で育っているものをさします。セルレアサンデリアナ等がございます。自然のままのものを輸出入するのはワシントン条約により禁じられておりますが、原種同士の交配は、人の手が加わっているため輸出入が可能です。弊社ホームページ内で原種と記載のあるものは全て交配種です。
    ■シノニム シノニム(Synonym)とは同異義語という意味で、現在RHS(英国王立園芸協会)で洋ランの属名が大きく変わっております。例として、バンダとアスコセンダは今までは別の属として扱われておりましたが、現在(H25年6月時点)は、アスコセンダはバンダのシノニム(Synonym Genus Name)として登録されております。過去にもリンコバンダ属というものがありましたが、現在はバンダコスティリス属として登録されております。本来ならば、RHSの登録に追従すべきですが、混同を避けるために今後もバンダとアスコセンダに関しては分けて掲載いたします。
    ■シブリングクロス 同一品種で交配したものをさします。例えばセルレアの「セルレア A」と「セルレア B」という株があったとして、種子は「セルレア A」の株から、花粉を「セルレア B」の株から採取して、交配させたものになります。弊社ホームページ内でも実生交配と掲載していますが、実際はシブリングクロスなのか、セルフなのかは不明です。
    ■ステム 花茎の部分を指します
    ■ストライプ 花の模様の一つで、網目の入った花の模様です。主な品種にセルレアやサンサイブルー、ソムスリクラシックなどが挙げられます。
    ■セルフ 同一株から交配したものをさします。同じ株から咲いた花の種子と花粉を交配させたものです。
    ■単茎性 葉が上へ上へとどんどん出て、ひたすら上に大きくなるタイプの蘭です。一つの親株から分け芽や高芽などが出にくく、増殖には不向きな品種です。バンダやファレノプシス(胡蝶蘭)が代表種です。 ⇔複茎性
    ■地生蘭 地面から直接生えている蘭です。パフィオペディルムがその代表です。 ⇔着生蘭
    ■着生蘭 樹木や岩肌に直接、根を張り付けて成長する種類の洋蘭です。バンダはもちろんの事、ファレノプシス(胡蝶蘭)や、カトレアも着生種です。 ⇔地生蘭
    ■ドット 花の模様の一つで、斑点の入った花の模様です。主な品種に、ヤノブルースポットなどがあります。スポットとも呼びます。
    ■複茎性 親株の株元より新芽が出てきて、毎年新しい株が出てくるタイプをいいます。バルブを持っている品種がほとんどで、カトレアやシンピジウム、デンドロビュームが代表種です。ちなみに、パフィオペディルムはバルブを持っていませんが、複茎性です。
    ■べラーメン層 根の周りを覆う白い色の部分を指します。この白い部分が保水タンクの役割を果たしています。生長点から出始めた部分は、粘着性を帯びており、この粘着力により自然界では樹木や岩肌に着生しています。
    ■実生株 株同士を交配して種から出来た苗です。一回の交配で複数の株が出来ますが、咲いてくる花は全て違うものばかりになります。 同)ハイブリッド
    ■メリクロン株 組織培養により生まれた苗です。咲いてくる花は、多少の色違いや咲くタイミングが少しずつずれたりという事もありますが、基本的に色も形も更には季節さえも全て同じです。
    ■メリクロン変異 組織培養で生まれた苗の中に稀に、色の違う花、良くも悪くも形が変わった花などが咲く事をいいます。弊社保有のヤノブルーNo.28ピンク変異体やヤノブルーNo.777ピンク変異体がメリクロン変異です。良い形で変異すると、非常に重宝されますが、花がまともに咲かず、奇形花になる事も中にはあります。
    ■リーフスパン 葉の横幅のサイズです。株サイズの目安や、温室で育てる際の空スペースなどを考えるうえでの参考になります。※当サイト内での「株サイズ」は上下の長さを記載しております。
    ■ルート 根の事を指します

     

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